人によって投資の際に気を付けている事は違うかもしれません。それでも最低限必要な情報を知っておくことで、勝率は大幅に変わってきます。

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ピクテの投資信託とローンの関係

たくさんの日本円

投資信託の分野において、ピクテという会社の名前を聞いたことがあるかもしれません。
日本では、まだあまり知名度がない会社と言えるかもしれませんが、どこの国の会社かご存じでしょうか?アメリカか、あるいはフランスかドイツではないかと思われた方も多いかと思いますが、実はスイスの会社です。
スイスと聞いて、そういえば大金持ちがスイスの銀行にお金を預けるという話は聞いたことがあると気付いた方もおられることでしょう。
そう、このピクテという会社は大金持ちの投資顧問業務をずっと手掛けてきた会社なのです。

では、大金持ちという人種は、資産運用に何を望んでいるのか判るでしょうか?意外なことに、彼等はお金を儲けることにあまり興味がないのです。
何故だか判るでしょうか?なぜなら、彼等はお金を有り余るほど持っているので、これ以上お金を増やしても仕様がないと思っているからです。
では、他に何を望んでいるのでしょうか?彼らが望んでいるのは、お金を減らさないことです。
ですから、そのような要望に応えるための資産運用方法としては、株式よりも債券を活用するということになります。

債券というのは、わかりやすく言えばローンを証券化したものです。
ですから、株式と違ってほぼ確実に利子収入が見込めるということになる訳です。
もう一つの資産運用手法が分散化です。
一か所にまとめて全額を投資してしまえば、全財産を失ってしまうことにもなりかねません。
ですから、色々な方面に資産を分散投資して、リスクの軽減を図るわけなのです。

また、スイスには敬虔なキリスト教徒が多く、人々が質素で堅実な生活を送っている国でもあります。
このような文化的背景も、堅実な資産運用に影響を与えていると言えます。